About|ameno journal

YUTORI
ー 横浜と風水と、わたし ー

yokohama & fengshui

朝の光が建物にそっと触れる時間。
夕暮れの色が変わる瞬間。
海風がふいに気分を軽くしてくれる午後。

横浜を歩いていると、
街角ごとに小さな景色が生まれていて、
知らない場所に出会うたび、
流れが広がっていくような感覚があります。

そんな日々のなかで拾い上げているのが、
ameno drop ——

暮らしの中にふと現れる、
好きや心地よさの小さな粒。

風水は、
日常の中にある心地よさや、
自分に合う豊かさを選ぶための視点です。

私にとってそれは、
これからの選び方や進む方向を、
自分に合う形で見つけていくための、
リズムのようなもの。

ー ameno ー という名前に込めたこと

meaning of ameno

日々の暮らしの中で、
ふと立ちのぼるような、
軽やかで美しい気配。

イタリア語では、
「心地よい・美しい・楽しい」
という意味を持つ言葉です。

暮らしの中にあるリズムを感じながら、
好きで選び、動き方を決めていく。

そんな日々の感覚を、
この名前に込めています。

ー ameno journal が生まれた理由 ー

our story

ameno の原点は、
昔つくっていた小さなカフェのような場所。

お気に入りの器やお菓子、
季節の料理、
街で見つけた雑貨 ——

心が動くものを並べた、ささやかな空間。

そこからずっと変わらないのは、
好きで選ぶことが、
人生の流れを動かしていくという実感です。

ameno journal は、
あの頃の感覚を土台に、
横浜の空気と風水の視点を重ねながら、
形を変えて続いているものです。

自分の選び方を見つけ、
好きなものを自由に選びながら、
流れに合わせて動いていく感覚を、
ここで育てていくために。

ー わたしについて ー

profile

花や植物に触れる仕事から、
10回以上の引っ越しを通して、
空間と流れのつながりを体感してきました。

30代のある日、ふとしたきっかけで
風水・家相・東洋の運勢学の世界へ。

それを知ってから選び方が変わり、
暮らしが動き出していきました。

選ぶものや、動く時期や関わり方によって、
その先の流れが変わっていく。

そんな感覚を、日々の中で重ねてきました。

以来18年、のべ3万人以上の方の
暮らし・転機・空間に向き合いながら、
気質と流れを読み、
それぞれに合う選び方をデザインするお手伝いをしています。

好きで選ぶこと。
そして、そのときに合った動き方を選ぶこと。

その積み重ねが、
人生の流れをつくっていく。

そんな日々の中で、
季節によって変わる
暮らしの流れや選び方を、
この journal に書きとめています。

風水ライフデザイナー
志賀 由都理(Yutori Shiga)

志賀由都理
志賀由都理
風水ライフデザイナー|ameno主宰
Profile
横浜を拠点に、 風水と東洋思想の視点から、 暮らし・住まい・働き方・人生の流れをデザインしています。|これまで18年、のべ3万人以上の暮らしや転機、空間に向き合い、気質とタイミングを読みながら、それぞれに合う選び方を提案してきました。|好きで選ぶ日々が、人生の流れをつくっていく。そんな視点を、 journalで綴っています。
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